2012/10/04

iPhone5のカーナビアプリをどうするか・・・

iPhone5になって多くのユーザーが驚いたのが搭載されている地図アプリの変更でしょう。
GoogleマップからApple社の地図に変更になり、その精度の低さに驚いたというわけですが・・・
僕の住んでる最寄駅の名前も金融機関の名前になっていますし、僕の住んでるマンションは100世帯ほどの大きなマンションなんですが、その存在が消えています。笑

ということで、Facebookなどでの情報交換で使いやすいと教えてもらった2つのアプリと、Apple社のマップの3つを実際に比べてみました。

ただし、『車のカーナビ代わりに使うにはどれが適しているか』というものなので、都内を歩いているような場合とはかなり違ってくると思います。

試したアプリは、

  • Navisuke
  • mapipo 6
  • マップ

の3つ。
うち、Navisukeとmapipo6は、地図自体は、詳しくて便利なのですが。。。
音声ガイダンスが無い(Navisukeは2012.10/4時点では音声案内はテスト版なので使わないほうがいいと表示される)時点でカーナビとしては不都合だと言えるでしょう。
mapipo6に関しては北向きに走ると地図の表示(文字など)がさかさまになってしまうため、とっても違和感があります。ボタンも小さくて押しにくいですし、デザインも良くないですね(iPhoneユーザーはデザインにはこだわりたいんじゃないでしょうか)。

結局、カーナビとして使うには、純正であるAppleのマップが一番使いやすいと思いました。
音声案内もばっちり。車の位置もずれません。
表示もすっきりしていて、とても分かりやすいです。
ただし、やはり地図が古いのか、複雑な交差点の箇所では間違った案内でした。

今回のテストは、あくまでもカーナビとして(田舎の道で)使った場合ということで、ご理解ください。
都心を走る場合はまた違うでしょうし、
徒歩や電車などでは全然違う結果になると思います。

Navisukeやmapipo6が使いやすいという人も多いはずです。

1つの参考になれば幸いです。 (^.^)


PS   2012.10.19
その後もApple社のナビを使っているのですが、場所の検索が全然機能しないので(登録箇所が少なすぎる?)、カーナビとしては今のところ機能していないと言わざるを得ないでしょうね。。。



2012/09/23

iPhone5@KDDI のテザリング機能 と 情報の錯綜

僕がiPhone5の購入を迷わず決め、発売日当日手にしたのは、
テザリング機能が解禁になったからです。

出張先で自分のノートPCでデータの送受信をするのに、スマートフォンのテザリング機能を使いたいわけです。
そういう意味では、それまで持っていたHTC EVO WiMAX ISW11HTはずいぶんと役立ってくれました。

さて、入手後にiPhone5のテザリング機能を確かめようとしたところ、テザリングの機能が反映されてないようです。
いろいろ考えても分からなかったので、サポートセンターに電話したところ、対応がダメダメでした。
オプションの申し込みミスを疑われたり、操作間違いを疑われたり・・・
サポートセンターでも理解できないようで、電話を掛け直すという話しに。
そうこうしているうちに、ネットでは僕と同じ現象が出ているユーザーからの報告があちこちであがっています。
サポートセンターから電話があり、「原因不明の現象で、いつ復旧できるか分からない」「原因が分かり次第、メールを入れます」とのことでした。

(結局、僕は翌日、ネット上の情報を元に使えるようになったのですが、1週間が過ぎてもサポートセンターからメールは来ませんでした。
KDDIさんもいろいろ混乱しているのだと思いますが、約束は守って欲しいものです。)


で、テザリングも簡単な操作で出来ることが判明し、満足です。


今回の「テザリングできない騒動」で思ったのは、ネット上にすぐにそういう情報があがることで、自分だけの現象なのかそうでないのかが分かって、とても助かりました。
一方で、「テザリングできるようになった」「いや、ならない」「一部のひとはテザリングできるようになったらしい」などの情報が錯綜して、どれが最新の情報だか分からなくなってしまうというデメリットもあるということです。

これは、台風などで「電車が止まった」とか「動いた」とかの情報でも同じで、ツイッターなどほぼリアルタイムで情報が発信されるものでも、古い(本人は最新だと思っている)情報が流されてしまい、情報が錯綜してしまいます。

どれが最新の情報なのか は、自分で読み取る力を持たないといけないでしょう。。。



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