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2012/05/15

WindowsとMacintoshの作業環境 その2

MacとWinを切り替え器で使い始めて どうにもいけないのが キーボードの共有です

これは デュアルOSでキーボードを共有している人なら共通の悩みだと思います

ググるといろんなサイトがひっかかるので あえて詳しい説明はしませんが
今回 僕が 行ったのは次の2点です

  1. MacのIME(FEP)を 「Google 日本語入力」 に変更する
  2. KeyRemap4MacBook と PCKeyboardHack を使って キーの割り当てを変更する

これだけでも ずいぶんを快適になるので オススメです







2012/05/14

WindowsとMacintoshの作業環境 その1

WindowsとMacの両方で作業できるような環境にして もうずいぶんと経つように思います

初めて触れた機種は 初代の白黒画面のMacで これはそのときに勤めていた会社が 日本での販売権を持っていたので デザイン部門にも置かれていたのですが・・・
とてもデザインする目的で使えるものではなくて 昼休みに ゲームをして遊んでいる人がいた くらいの感じでした

好きだったのは Mac Ⅱci です
このマシンとスタジオ8というソフトの組み合わせで ずいぶんとアイコンを創りました

初めて自分のお金で買ったのは Power Macintosh 8100/80AV というマシンで ずいぶん高い買い物をしました

Macから入ったので WindowsのGUIには ものすごーく抵抗があったのですが
仕事上どうしても抵抗しきれなくなってWindowsを導入
いつの間にか クライアントさんの環境に合わせて Windowsを使うことのほうが多くなってしまいました

ところが 最近また Macが市民権を得てきたので Macを買い替えることに
ずいぶん迷った結果 選択したのが Mac mini 2011 でした


と 前置きが長くなってしまいましたが

そうなると Windowsも Macも 同じくらいに 使いたいので
少し環境を整えることに

とは言っても 机の上のスペースは限られています
そして 僕は 作業するのに デュアルモニターでないと嫌なんです

ということで あまりお金もかからず 面白い環境が出来たので ご紹介したいと思います

*環境を示すのにあちこちのサイトから写真をお借りして合成しています

上の図のように モニタを3台並べています
真中がメインのモニタで 24インチのFullHD  両脇は17インチでSXGA

真中のマシンを 切り替え器(SW-KVM2DU)で切り替えて
左2台をWindows7  右2台をMacOSX という使いかたをします

これが思った以上に使い勝手がいいのです

切り替え器は DVI FullHD に対応していますし スイッチで切りかえるのではなく マウスのホイールをダブルクリックします

切り替えによって いちいち解像度を設定しなおす必要もなく スムーズに切り替えができます

キーボードとマウス スピーカーも共通で使えるので 机の上も広くなりました


WindowsとMacを同時に使いたい しかも デュアルモニターで使いたい というような人がどれくらいいるのか おそらく そんなにいないとは思うのですが 記事にしておくことにしました






2012/05/08

Mac mini 2011 購入


Mac mini 2011 を購入しました
2012年の5月にもなるのに 昨年の機種を購入した理由はいくつかあります

パソコンは進化が激しいので 購入するタイミングが難しいと思うのですが 僕の場合は 「買わないと仕事が・・・」 というのがタイミングだと考えています

Mac歴は長いのですが 最近は クライアントさんの要望が 「Windowsで創って」 というものが多いので Macはあまり使っていないという状況でした
で 買い換えにあたって機種をどうするか 色々と悩んだのですが
結果的には 「Mac mini 2011」 を選択しました

今あるディスプレイなどの周辺機器が使えること や 3Dなどの重たいグラフィックを扱うわけではないですし この大きさなら持ち運ぶことも可能ですし もちろん デュアルブートでWindows環境もOKなわけです

また グラフィックソフトを使うので

  • Thunderboltポート出力で最大2,560 x 1,600ピクセル表示
  • デュアルディスプレイ対応

というのは大きな魅力です

そして今なら 43,000円で購入できる という点も

メモリは2GBでは足りないので 8GB(4GB×2枚)を別途購入 写真右上
Mac miniの大きさが分かるように スマホを載せてみました
電源コードもすっきりでGood☆
裏面です メモリの付け替えはめちゃ楽ちんです♪

この先 使用の感想なども アップしていきたいと思います








2012/04/01

Windows8 CP版 その1 インストールしてみました

ちょっと遅くなりましたが Windows8 CP版(コンシューマプレビュー版)をインストールしてみました

古いPCを整理していて インストールのスペックを満たすマシンがあったので
インストールしてみたのですが・・・

Windows8 CP版をDELL Dimention4500Cにインストール


IMEが効かない 日本語106キーボードとして認識されない の不具合は解消できたものの
表示の色数が256色というのが 今のところ修正できずにいて 写真のような状態です

新しい メトロUI というものを 一応体感できたのですが
指で操作しているわけではないので 本当の意味での 使い勝手は分かりません

まだ最終の画面デザインではないと思いますが
それにしても カッコワル というのが正直な感想です

パソコンを より使いやすいものに 家電に近い形に みたいなことでしょうが・・・
なんとも 中途半端な感じです

せめて最終形は おーっ と言わせる デザインになることを期待して
もう少し いじってみようと思います




2012/03/29

パソコンを処分するときに (データ消去)


# この記事は パソコンに不慣れな方に向けて 書いています

パソコンをリサイクル業者に出しました

で パソコンをリサイクルに出すとか 誰かに譲るとか
そういうときに気になるのが いや 気にしなければいけないのが
入っていたデータを完全に消去すること です

ハードディスクに限らず USBメモリなんかもそうですが 単にフォーマット(初期化)しただけでは
消したはずのデータが 取り出せてしまいます
ましてや デスクトップのゴミ箱に捨てただけ なんてことをしないように 
十分に注意してください


そこで どうするかというと データを復旧できなくします

物理フォーマットとも言われますが 実際にはハードディスクに00(ゼロ)を書き込んでいく
という作業をします (ゼロフィルといいます)

今回 僕が行ったのは MacのHDの初期化です

* 初期化の方法は アップルのサイトから引用します
データをゼロにする手順
以下の手順では、Mac OS X 10.2.3 以降の CD をお持ちであることを前提としています。
1. Mac OS X CD をセットします。
2. コンピュータを再起動します。
3. 起動音が聞こえたらすぐに、「C」キーを押したままにして CD から起動させます。
4. インストーラ画面が表示されたら、「続ける」をクリックしないでください。代わりに、「インストーラ」>「ディスクユーティリティを開く」を選択します。
5. 消去するハードディスクを選択します。
6.「消去」タブをクリックします。
7.「ボリュームフォーマット」ポップアップメニューから、ボリュームフォーマットを選択します。 8.「オプション」をクリックします。
9.「全データを“0”にする」を選択します。
10.「OK」をクリックします。
11.「消去」をクリックします。


僕は 「7回消去」 を選び 実行しました

この7回消去は 「DoD 5220-22M 米国防総省推奨方式」 だそうで 十分だと 思います


Windowsでは ハードディスクメーカーが ゼロフィルするフリーウェアを配布しているようですが
初心者には扱いにくいんじゃないかと 思います

僕は市販のソフトを利用しています


ともかく 不用意に パソコンやUSBメモリなどを 他人に譲ったり リサイクルや 廃棄処分に
しないよう 注意してください






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